現場を知る

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「本物の家造り」を支える職人達の“技”は長年の経験に裏付けされた確かなものです。この日本の“技”と“心”を伝えていくことも私たちの使命です。

手刻みによる素材加工

因建設ではプレカットが主流になってきている素材加工を、“手刻み”と呼ばれる手作業によって行っています。

プレカットとは、建築に使われる材料を事前に工場で機械加工することです。
これにより、機械ではできない細かな調整を行うことができます。
高度な技術を要しますが、因建設の“頑丈な家造り”身上には欠かせない作業なのです。

現場の職人様が思う施工に対する心構え

墨付け、手刻みによる細工ができることに喜びと、大きな責任を感じて作業しています。
プレカット工法では味わえないものです。

気(木)配り、気(木)遣い、気(木)組みを忘れるなという師匠の教えを肝に銘じ、お客様の期待に応えるために、真心をこめて造らせていただきます。任せてください。
キッチリ、ガッチリ作ります。

使う道具の説明

道具

① 尺鋸(しゃくのこぎり) 木材を切断するための道具。
② 釿、手斧(ちょうな) 木材のはつりやなぐり仕上げ等に使う道具。
③ 突鑿(つきのみ) 押して木材を削る道具。
④ 鉋(かんな) 木材を削る道具
⑤ 鑿(のみ) 穴掘りや削り加工に使う道具。

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