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いま、竹という素材を再考する



その中で、竹という存在は、見直されるべき価値を備えています。竹は、しなやかな弾力を持ち、加工しやすく、さらに腐りにくい性質を備えています。加えて成長が早く、短期間で再生可能であることから、二酸化炭素を吸収し、環境負荷の低減にもつながる素材でもあります。
そうした性質を背景に、竹は古くから建築材料として用いられ、また暮らしの中の道具づくりにおいても、欠かすことのできない存在であり続けてきました。
一方で現在、多くのものがプラスチックなどに置き換わり、竹の出番は少なくなりつつあります。しかしだからこそ、その本質的な価値に、いま一度目を向ける必要があります。竹は、過去の素材ではなく、これからの時代に応える素材です。
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土壁、漆喰、無垢の木。
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