弊社の新プロジェクト、順調に進んでおります。24歳の担当大工は、このプロジェクトを通して1段上の経験を積み、正式な棟梁になる為の資質の向上を図っていきます。
工場プレカットが主流の現在の家作りにおいて、墨付けや刻みの工程が行われるのは戸建全体の5%未満ともいわれています。これらの工程がなくとも立派に家は建ちますし、優劣が決まるものではありません。しかしこの技術は、建物の維持、営繕、改修等においてなくてはならない、決して失われてはならない技術です。これらを守り、育て、次に繋げていくことは、私たち工務店の大きな使命の一つであると考えております。
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