私たちのこだわる「真壁・現し工法」。
これは、柱や梁を室内側にむき出しで使い、
柱と柱の間に土壁を施工するものです。

土壁は有害物質を室内に出すことがなく、
逆に有害物質を吸着する効果を持ちます。

また、室内の湿気が多い時には湿気を吸い、
湿気が少なくなるとそれを吐き出すという
湿度の調節機能を持っています。
その調湿性能はビニルクロスの約20倍です。

さらに、熱を蓄える蓄熱性能も高く、
昼間太陽の熱を吸収し、
夜にその熱をじわじわ放出します。
暖房機器の熱も蓄えるため、
暖房の効きもよくなります。

土壁は理想的な内装材なのです。
土壁と表わしに使う檜のコンビネーションがもたらす
視覚的なやさしさも、癒し・和みといった感情を呼び起こし、
室内環境の向上に貢献します。

この内容は
我々の著書

“良い家は良い山がつくる” 

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“良い家は良い山がつくる” 

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本を出版することができました。
題名は“良い家は良い山がつくる”   

 「木材自給率の低下」、木材の「産地偽装」など日本の家づくりの問題点を指摘
 木曽東濃檜の産直システム、200年住宅への解「ヴィンテージハウス」を提案





新刊『良い家は良い山がつくる』
◆著者名:協同組合あすみ住宅研究会
◆定価:1,300円(本体価格/税別、税込1,365円)
◆出版社:㈱新建新聞社/アース工房
◆版型:A5並み版

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