私たちのこだわる「真壁・現し工法」。
これは、柱や梁を室内側にむき出しで使い、
柱と柱の間に土壁を施工するものです。

土壁は有害物質を室内に出すことがなく、
逆に有害物質を吸着する効果を持ちます。

また、室内の湿気が多い時には湿気を吸い、
湿気が少なくなるとそれを吐き出すという
湿度の調節機能を持っています。
その調湿性能はビニルクロスの約20倍です。

さらに、熱を蓄える蓄熱性能も高く、
昼間太陽の熱を吸収し、
夜にその熱をじわじわ放出します。
暖房機器の熱も蓄えるため、
暖房の効きもよくなります。

土壁は理想的な内装材なのです。
土壁と表わしに使う檜のコンビネーションがもたらす
視覚的なやさしさも、癒し・和みといった感情を呼び起こし、
室内環境の向上に貢献します。

この内容は
我々の著書

“良い家は良い山がつくる” 

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| 良い家は良い山がつくる | 10:14 | comments (x) | trackback (x) |