日本の気候風土が育んだものが、

日本の暮らしに最も適している・・・。

そんな当たり前の事が忘れられつつあります。

華美に飾ることより、

住まう人に安らぎを与えることを優先した家。

日本の四季が育てた素材を、日本の建て方で建てた家。

原点に戻って考えた時、

時代や流行に左右されない本物の家のあり方が見えてきます。
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| こだわりの家づくり | 08:03 | comments (x) | trackback (x) |
世界で多くの人に長く愛され続ける家の共通項は、
奇をてらわないシンプルなデザインであること。
流行に押し流される一過性のものでなではなく、
気候や風土に調和しながら、時を経ることで
表情が豊かになり美しさの増す住まい。
長く住み継ぐために「地球民家」では、
ライフスタイルの変化に合わせた間取りの変化、
増改築も視野に入れたグリッド設計構造をとりいれています。
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| こだわりの家づくり::地球民家 | 07:00 | comments (x) | trackback (x) |
私たち日本人が飛騨高山の合掌造りや京都の町家に接したとき、
まだ一度も暮らしたことのない古い民家にも関わらず、
そこには、そこはかとない懐かしさや安らぎを感じる。
これは時間の経過の中で整理され完成されてきたものだけがもつ
強さや美しさを、無意識のうちに感じるからではないか。



不思議なことにシェークスピア劇の舞台である中世イギリスの古民家や、
ピノキオに登場するイタリアの職人たちが暮らす町家に入ったときも、
同じような懐かしさや心にしみる力強さを感じるのである。



これは、DNAに織り込まれた人が本能的に持つ奥深いバランス感覚と、
永遠なものへの渇望、美しいモノへの衝動、木材のもつ温もりへの欲求、
自然な材料だけが発するリズムや安らぎを感じ取るからではないか。



むきだしの梁や柱から感じ取る美しいリズム感や力強い安心感は、
伝統性に対する根強い支持であり、私たちひとりひとりの中に
民家の系譜に対する共鳴として生き続けてきたものであろう。



太平洋戦争後の絶望的な住宅不足の中で、新建材や化学製品に囲まれた生活を
長く続けてきたわれわれ日本人が、やっと豊かになり、ゆったりとした時間の
中で改めて気が付いたのが、自然なものと暮らすことへの共鳴であり、
日本の伝統への憧憬である。



まだ間に合う、本当に豊かな人生をもう一度考え、生き直すことができる。
もっと自然に、もっと安らかに、もっと美しく人生をもう一度生きなおす
ことができる家、それが「地球民家」である。






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| こだわりの家づくり::地球民家 | 17:50 | comments (x) | trackback (x) |
家はそこに住まう人々と一緒に年を重ねていきます。

時にはちょっとした怪我をしたりすることがあるかもしれません。

そんな時には、簡単な家のメンテナンスを!


漆喰(しっくい)壁にヒビが入った場合には~






①紙ヤスリで軽くなでるか、同じ調合仕上材でヒビを埋めます。

②霧吹きで軽く湿らせ、乾燥するのを待ちます。

③仕上げ用紙ヤスリで軽く均します。




時間の経過とともに、まわりの壁と馴染み、ほとんど分からなくなります。

軽微な汚れは、消しゴムで消えます。





漆喰は、乾燥後の収縮率が高くひびが入りやすい素材です。

もちろん割れにくくする工夫もありますが、「絶対」ではありません。

しかしこのように、漆喰はメンテナンスがとても簡単で、扱いやすい素材でもあります。

メーカー品と違い、廃盤になることもありません。

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| こだわりの家づくり | 14:00 | comments (x) | trackback (x) |

3種類の材料を混ぜ合わせることから三和土(たたき)。



土に石灰や水(にがり)等を混ぜ、叩き固めて仕上げます。


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| こだわりの家づくり | 14:25 | comments (x) | trackback (x) |